システム取り付けの流れ

太陽光発電システム取付の流れ

弊社で実際に行ったソーラーシステム取り付けの様子をご紹介します。
今回は「和瓦・寄棟」の屋根に設置しました。

瓦を何枚か取りはずし、金具を設置するための板を取り付けます。
瓦に保護シートを貼り、金具を取り付けます。
パネルを取り付けるためのラックを縦→横と設置していきます。
ラックに、パネルで発電した電気用の配線をしていきます。
いよいよソーラーパネルの登場です。配線とつなぎながらラックの上に設置していきます。

側面キャップと三角コーナーカバーを設置します。

これで屋根面の作業は終了です。

屋根の形やパネルによっては三角コーナーカバーは必要ありません。
屋外の壁面には、接続ユニット(写真右)と昇圧ユニット(同左)が付きます。
接続ユニットは、いくつもあるパネルからの配線を1つにまとめるためにあります。昇圧ユニットは、発電した電気の電圧を上げるためのものです。
設置枚数の多い系統と少ない系統では、発電した電気の電圧が違ってきます。そこで、これを通して電圧をそろえてから利用します。
(昇圧ユニットは、パネルの配置によっては必要ありません)
屋内(屋外)の壁面にはパワーコンディショナがつきます。
これはパネルで発電した直流電力を家庭で使える交流電力に変えるためのものです。
また、万一停電したときには発電した電力を非常電源として使用できます。
【エコノナビットⅣ】を設置するために、もう1つ送信機を取り付けます。

これが【エコノナビットⅣ】です。

液晶モニタで、コンセントさえあれば家のどこででも使用できます。
(送信機から半径10m以内)
希少なアルガンオイルに広島県産大長レモン油をブレンド
施工実績
ソーラー施工実績132棟 (2016年8月末現在)

T様邸の場合

        昨年の6月に設置しました。娘が出産で帰ってきて、それまでは買電より売電が多かったのですが、先月初めて逆転し電気代がかかってしまいました。

O様邸の場合

       昨年の6月に設置しました。今まで電気代は支払うのが当たり前だと思っていました。今では削減分でローンも払えて、貯蓄も増えています。それに主人の夕食も一品増える事も多々あったりして・・・・。