太陽光発電って?

太陽光発電は、なくてはならない身近なものです。
腕時計や電卓など身近な小さなものから、人工衛星まで、いろんな場所で、いろんな規模で利用されています。

そして今、一般の住宅での利用を増やそうと、国、地方自治体、企業など、さまざまな所が動き出しています。
なぜそんなに力を入れるのでしょう?

それは、日本には資源がないから(ご存知のように、日本では石油をほぼ100%輸入に頼っています)、そして何より、地球温暖化をはじめとした環境問題が非常に心配されているから。

太陽光発電が利用するのは太陽の光のみなので、二酸化炭素もそのほかの有害物質も出さない、とってもエコで魅力的な発電方法です。
しかも、先に書いたように、いろんな場所で発電ができるというのは、他の発電方法にはない大きな特徴です。

あなたのご自宅も『太陽光発電所』にすることができるんです。
「我が家は余裕がないから太陽光なんてできるわけない」と言わずに、ぜひご覧下さい。


太陽光発電には、さまざまなお得ポイントがあります。


・光があるときは発電し、家庭で買う電気を削減できる

・発電して使わなかった電気は売れる

・専用の低金利ローンがある

・オール電化にしたら電気料金をオール電化住宅プランに変更OK

 


もちろん各ご家庭ごとに差はありますが、これらのおかげで月々の支払額はほとんど変えずに太陽光発電システムを取り付けることができます。
中には『ローンと光熱費を合わせても、ソーラーつける前の電気代より少なくなった!』というご家庭もあります。

「とても信じられない」という方は、ぜひ詳しいシュミレーションをとってみてください。もちろん無料でお作りしますのでお気軽にどうぞ。

 

太陽電池の作り方や、京セラの作っている太陽電池の特徴をご紹介します。

原料はシリコン(ケイ素とも言います、元素記号:Si)です。
これを加熱して溶かし、型に入れて冷やし固めます(鋳造します)。
適当な大きさに切断、そこから薄板(ウエハー)を作ります。
ウエハーを重ね、電極をつけるなどして太陽電池セルが出来上がりです。
セルを直列につなぎ、樹脂や強化ガラスなどで保護すれば、製品として出せる太陽電池モジュール(パネル)の完成です。

太陽電池に使うシリコンには、単結晶のもの、多結晶のもの、その他あり、京セラでは単結晶、多結晶シリコンを採用しています。
単結晶シリコンは変換効率が高い(ここでは、1枚で多く発電できる)けれど、生産コストが高くなります。
多結晶シリコンは変換効率こそ少し劣りますが、生産コストは抑えることができます。
さらに京セラでは、世界最高クラスの性能を持つシリコン太陽電池を国内で一貫生産しています。

希少なアルガンオイルに広島県産大長レモン油をブレンド
施工実績
ソーラー施工実績132棟 (2016年8月末現在)

T様邸の場合

        昨年の6月に設置しました。娘が出産で帰ってきて、それまでは買電より売電が多かったのですが、先月初めて逆転し電気代がかかってしまいました。

O様邸の場合

       昨年の6月に設置しました。今まで電気代は支払うのが当たり前だと思っていました。今では削減分でローンも払えて、貯蓄も増えています。それに主人の夕食も一品増える事も多々あったりして・・・・。